生き急いでても怠惰

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月曜のお楽しみ《短歌》

ども。

mayです。

 

本日はこちら。

 

かろやかにステップふんでかけぬける過去形はいやだ平尾誠二よ                                                          寺尾 隆志

11/13 朝日新聞 朝日歌壇

 

意識的に過去形を避ける事がある自分。

でも何故か、そんな自分を肯定出来なくて、

「なに?その気持悪い拘りは。」

ってあたしの中の怖い人が蔑んだ目で見る妄想子ちゃん。

 

だから、

「過去形はいやだ」

との強い言葉に、こんがらがった糸がほどけて楽になった感じがして胸がギュってなった。

 

スポーツ観戦に興味が持てない自分でも、

平尾誠二さんの事は存じ上げておりまする。

 

新聞の追悼の記事を読めば読むほど、熱く理知的で興味深いお人なのでありますよ。

 

やっぱり、短歌は素敵だ。

 

では、ご機嫌よう。

スポ根漫画

ども。

mayです。

 

週刊少年ジャンプ読んでる?

 

火ノ丸相撲』と『ハイキュー‼︎」が良過ぎるのだ!

 

運動嫌いなのにだよ? 

 

お相撲の方は、声を殺して泣いたさー。

 

40歳過ぎてこの良さが伝わらないお人は、どこがよろしくないのかオレにプレゼンして頂きたいくらい。

 

夫も息子たちもジャンプ好きで良かった。

 

では、ご機嫌よう。

月曜のお楽しみ《短歌》

ども。

nayです。

 

本日は、こちら。

 

「イエスかノーかはっきりさせなきゃ」と言いながら母は「ノー」を許さなかった                             柏原 由貴子

11/7 朝日新聞 朝日歌壇

 

胸が痛いよ。

あたしにも記憶がある、質問しておいて「ノー」を許さなかった時の。

 

すぐ反省して、謝って、話し合った日もあれば、

無理やり説得させた日もある。

勿論、彼らの気持を汲んで「ノー」を受け入れる日も。

 

考えさせられたな。

 

高圧的ではあるが彼らを尊重していたつもりだが、

そうでもなかったかな。

 

あぁあああっ!

短歌っていいっ!

 

ありがとうございます。

 

では、ご機嫌よう。

考えた末

ども。

mayです。

 

毎日的に更新をしていた私的ブログ。

少し無理して少しズルして。

 

で。

 

ちと休んでみた。

 

なんか中途半端になっていたモノゴトを振り返る事がでけた。

 

なんかいいかも。

 

良く吟味して、精査して、続けていきたいなー。

 

 

あたしはくそバカではないはず。

 

 

では、ご機嫌よう。

月曜のお楽しみ《短歌》

ども。

mayです。

 

今日は火曜日だけどさ。

月曜の朝日歌壇を読む時間は心が少しだけ浄化されるような気がする。

 

家具みたいな人なんですよと唐突に妻がわたしの紹介をする                                                           野上 卓

10/31 朝日新聞 朝日歌壇

  

深くて広くてぐるぐるする。

好意的に受け取りたいよなー。

いやはや、深過ぎる。

お嫁さまにインタビューしたい。

 

 

では、ご機嫌よう。

 

お誕生日イベント

ども。
mayです。

うちのお誕生日イベントは、

①主役が食べたいものを宣言
②ケーキは必ず食べる
③そのケーキを食べる前は蝋燭の有無に関わらず、日本語の“ Happy Birthday To You ”を歌う

・・・うちの長男、22歳。

土曜日なのに自宅で家族とお誕生会。

はぁあああ。

大丈夫か?


ま、家族や祖父母にも優しい息子に育ったので、
「ま、いっか。」
と思うとするよ。


では、ご機嫌よう。

読書は糧

ども。
mayです。

本日はこちら。



読み終わった後、すぐにでも最初から読み直したくなるほど良い作品だ。

ただ、残された時間は有限であり、下品な貪欲さから、本を繰り返し読む事を避けている意地汚いオレ。

嗚呼。
でも読みたい。

ほんと好き。

洗脳好きなお人にお勧め。
中村文則さんの作品さまを読んだことがないお人にも。
いや、あの、今まで読んだ作品さまには、
物語の主人公の苦しみの奥に、
中村文則さんの苦しさや命削ってます感が潜んでいるようで、胸が締め付けられていたんだよー。

今回も勿論苦しさはあるのだけれど、
中村さんの優しさを強く感じられたんだー。

えへへ。

では、ご機嫌よう。