読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生き急いでても怠惰

小心者 主に屋内での文化活動 気付いたら介護の事 時々屋外での体育活動

嗚呼、短歌

ども。
mayです。

やっぱり短歌。
実家にも行けたので『朝日歌壇』だけではなく、
『読売歌壇』も!
漬物石を川に戻して頭下げ老女は過疎の村を去りゆく                                         7/25 読売新聞 読売歌壇

情景が思い浮かび胸が締め付けられたのではあるのだけれど、選評の、

住んでいた土地への慈しみが伝わってくる

を読み、息を飲み涙ぐんだ。
「ありがとうございますありがとうございます流石ですっ」って思うよねー。
自然や存在にたいして分をわきまえる美しい潔さみたいなものが好きなんじゃ。
短歌を読むだけでも素晴らしい時間なのに、選評もこれまた楽しみ。

朝日歌壇も読売歌壇同様4人の選者さまがいらっしゃる。
やはり10作/1人の選出。

でね。
【共選作】って事で『☆』が付いている事がある。
☆が2つなら2人の人が、
☆4つなら全員が選んだってことでしょう?

あたしはいつも、この☆印が付いているものから読む。幸せな時間じゃ。

はぁあああ。
全紙読みたい。

はい。
そしてやっぱりひとつ選ぶ

配達は慣れたけど未だ寒いです朝刊片手にインドの少年                          小島 敦 7/25 朝日新聞朝日歌壇

色濃いな。
勝手に過酷な背景に想いを馳せたりして。

短歌すてきだな。
穂村さーん、あたしも詠みたいよー、へるぷみー。

では、ご機嫌よう。