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生き急いでても怠惰

小心者 主に屋内での文化活動 気付いたら介護の事 時々屋外での体育活動

シン・ゴジラ《映画》

ども。
mayです。

仕事が休みだったので、映画『シン・ゴジラ』に。

結果。

想像以上に楽しめたー!
っつか、もう1回観たい。

あたし、つまんない頑なさで、
  • SF苦手
  • 野蛮苦手
  • 作り物苦手
と、映画好きさまと製作者サイドさまを敵にまわすヤツ。

でもでも経験値が上がるじゃん、大人になるとさ。
柔軟になったら、人生楽しい事が増えるって知るんだよ。

例えば友達が、
「頼むから観て。」
って言ってきたが、1ミリも興味が無く観始めるが苦痛だった、
『Mad Max いかりのデス・ロード』
違う!
んもう、『Fury Road』な。

・・・DVDで3回半観たよ。
シリーズ初にしての3回半。
「半」は長男が観ているところに出くわし、そのまま観ちゃったってやつ。

痺れたなー。
砂漠走るだけなのにねー。
んで、あまりの素晴らしさにあたしも別の友達に勧めたけれど、「興味ないなー。」って言われたー。

ね。

頑なは勿体無いよねーって世界に伝えたい、そんなあたしだが、やっぱり、
「評価が高いが『シン・ゴジラ』は見送ろうかなー。」
って思ってた。

ハリウッド版『Godzilla』は、重い腰を上げ頑張って観に行って大満足したのだけれど、作り物に対する気持がどーにも拭いきれぬ。

そんな時、大大大好きな伊集院(“いっじゅーいん”って愛を込めて呼んでる)が「シン・ゴジラ面白い。」って言うから行くしかなかったんじゃよ。

庵野秀明さんが脚本・監督・編集との事で、
エヴァの苦い思い出が蘇る。
途中までハマってたんだよ。引き込まれるよね。

だからあのラストに、
「??? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ???金返せェ!」
ってなったんだよー。
驚いたんだよ、本当に。

でもね。
エヴァ観ててよかったなーって思った。

この映画、
1回もゴジラを見た事が無くても楽しめるけれど、
エヴァは観ておいた方がダイレクトで楽しめる感が増えると思う。

その他には、
日本のエライヒトビトや彼の国に対する、
「まっ!嫌味!」
っつー感じや、
「えっ?!この俳優さんをこのような役でっ?」
に続き、エンドロールでは、
「なぬっ?!このお人が出てたのっ?」
っつー驚き。
日本人の真面目さと健気さを感じるところなど響いて来る所がたくさんある。

それから、ゴジラの怖さな。

オレ、手で視界を遮ったよ?あまりの怖さに。
あの形状と目は直視出来んかった。
あんなゴジラ、今までいなかったのではないのか?

嗚呼。

映画好きな皆さまに観て頂き、
「おまえー、そんな感想じゃまだまだ浅いぞ?」
って言われたいー!

そしてそして、オレのようにつまらない頑なさで人生損をしていると思われるお人にも観て頂き、
「頑なって勿体無いよねっ!」
って分かち合いたーい!

なんか、辛口コメントの的だった石原さとみちゃんもオレには良かったぞ?

あの唇、触りたいよね。

低めの声も彼の国っぽいし、自然だよ。
あーゆー英語混ぜ混ぜの人に会った事あるしさ。

今までは、
「生まれ変わったら、ニコール・キッドマンになりたい!」
って思っていたのだけれど、
「生まれ変わったら、石原さとみちゃんになりたい!」
って思っちゃうくらい良かったよねェ。

市川実日子嬢と余貴美子さまの格好良さには痺れっぱなしで、女が惚れる女二大巨頭でありました。

俺の嗅覚バンザイじゃー!
っつか、いっじゅーいんのお陰だな。
夫の声より長時間聴いておる。

では、ご機嫌よう。