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生き急いでても怠惰

小心者 主に屋内での文化活動 気付いたら介護の事 時々屋外での体育活動

脳のクセ

気になる気になる
ども。
mayです。

小冊子のコラムより。
『日経おとなのOFF』「脳外科医が教える「脳のクセ」4つのタイプ」内記事を転載・再編集したものをあたしが要約

脳外科医の篠浦伸禎さんが教えてくれる脳の話が非常に興味深い。

『脳のクセ』4つを解説。

道に迷っている人をみつけると、道案内する人もいれば素通りする人もいる。
何故か。
『使う脳の領域』が違うから。
その『脳のクセ』が、考え、性格、行動などを決定づける。

  • 左脳3次元
  • 左脳2次元
  • 右脳3次元
  • 右脳2次元

左脳・・・言語、論理、計算、分析
右脳・・・バランス、聴覚、情緒、芸術

3次元・・・社会全体を俯瞰して本質を捉える情報処理を得意とし、『鳥の目』で全体を統率できる
2次元・・・特定の「相手」を中心とした情報処理が得意で、いわば『虫の目』を持つ

これらを知る事で生き方が少し楽になりそうだと感じた。

コラムにも、
自分に合った脳の使い方をすれば、強みを伸ばせる。使っていなかった領域も鍛えればストレスに強くなっていく
とある。

自分で鍛えるのが難しいのなら、
自分とはタイプの違う尊敬できる友人を見習うのも良さそうだ。

このコラムを読んで、
なんだかストンって何かがあたしの中に収まって理解できた感じがしたんだー。

「あたしは偽善者なのか?この行為は偽善なの?」と、よくクヨクヨとするのだけれど、
「もっ、しょーがない。『脳のクセ』なんだから。」
って受け入れて生きていけるよ。

憧れの左脳3次元タイプにはなれそうもないけれど、
本質を捉えたいと心がける事はできるはず。


このセンセ、本も書かれていらっしゃる模様。
未読なのでここには載せぬが
篠浦伸禎さんを第2の心の師と呼ぼせて頂こう。


では、ご機嫌よう。